2014年 08月 23日
本日13:00からギャラリートークです
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本日23(土)13:00~新宿ニコンサロンでギャラリートークが行われます。
撮影の背景や意図を作家とお話する会です。
同時に隣接するセミナールームでポートフォリオレビューが開催されます。
込み合うとは思いますが、万障お繰り合わせの上、皆様にご参加いただけたら嬉しいです。
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by jazz_houser | 2014-08-23 08:24 | Comments(4)
Commented by Akiyan at 2014-08-23 18:19 x
ギャラリートークに参加させていただきました。
さすが矢口さん、ギャラリーは女性が多い。
日本カメラ2014年8月号のカラー6ページぶち抜きグラビアを見て、
予備知識を持って出かけたのですが、大きく裏切られました。

カラーで色彩をもっているのに、写真集「マブイ 魂は廻る」にみる主題の発展系が確実にそこにありました。
前回のニコンサロンでの写真展にくらべて、今回は写真の軽みのようなものをすこしかんじました。
従来の矢口作品だったらもっと追い込んで重たくしているのに、すこし間をおいて、軸が微妙にゆらいでいる。

見えるはずのない写真作品なのに、いくつかの作品には見えるように仕組まれていたのはさすがでした。
そんな作者のアバンギャルドな挑発に素直にのるのもよいのかなと。
夏の終りに写真展も閉幕となるのですね。
Commented by jazz_houser at 2014-08-24 08:47
>Akiyamaさま
昨日のギャラリートークでは質問もいただき、本当にありがとうございました。
裏切られる、その表現は適切だなぁと思います。
日本カメラはだいぶライトな感じで掲載されていましたね。
本展示はもう少し奥の方、パイパティローマに迫って、と思っています。

写真集が若手作家の今までの集大成的なもので、かつ普遍的で重いテーマを扱ったものですので、
今回のあるかどうか分からない、伝説の島を探しに、というのは少し軽めですね。
そしてカラーの色調も影響しているのかなと思っています。
それがある種の軽さを出していて、見る方にとって“見やすい”のかもしれません。
カラーネガをスキャニングしてデジタル出力するのは、作家の眼、
フイルム時代のアナログプリントの上がりを経た経験が大事だと思うのですが、
それの進化系(現在のアナログプリントではまた難しい表現です)。
そのあたりも見どころかと思っています。

私も看板(写真集)を出版し、いい具合に力が抜け、「パイパティローマ」を表現できたかなと思っております。
本当にありがとうございました。
Commented by Leica@メガネ付ズマロン at 2014-08-25 12:47 x
土曜の夕刻に伺った者です。カメラで憶えてらっしゃるかもしれませんが。。自分の撮影視点にも刺激になりました。
ありがとうございました。
Commented by jazz_houser at 2014-09-01 17:05
>Leica@メガネ付ズマロンさま
私はライカは門外漢ですが、メガネズマロンかな、と思いました。
35mmで切り取る島の風俗や景色もよいものでしょうね。
モノクロであればなおのこと。。。
こちらこそありがとうございました。


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