2013年 01月 08日
東松照明に捧ぐ
それを知ったとき、
「あぁ、そうなんだな」と心で唱えながら
しっくり来ない。
今も、彼のいない世界に実感が沸かない。

惹かれ、辿り、嫉妬し、愛する人。
唯一無比の存在。
どれくらい彼のことを想っただろう。
彼の写真を見て、彼の立った島で、彼に撮らされた写真を見て。
一度も逢っていなくとも、勝手に傍にいる。
魂はそばにいる。

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東松照明、
本当にありがとうございました。

いつか、お逢いしましょう。
必ず。
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by jazz_houser | 2013-01-08 22:39 | ありがとう | Comments(0)


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