カテゴリ:掲載( 3 )

2014年 08月 01日
月刊やいま8月号に掲載!
本日発売の月刊やいま8月号は、島の星空が特集となっています。
やいまは八重山諸島ではかなりメジャーな月刊誌です。
皆さんかなり見てます!
『あ、あいつ載ってる(笑)写真集出したんだ!』って島の方も見てくれるといいな。

f0182432_23525788.jpg


私も見開きで、写真と波照間の星空についてのコラムを寄稿しております。
写真集「マブイ 魂は廻る」と写真展「パイパティローマ」の紹介を載せていただいています。

f0182432_23531996.jpg


450円で発売中です。
島のもの屋で通販も可能です。
http://www.jaima-mark.net/SHOP/book-jaima201408.html

写真展のプリントも山を越えました。
いよいよ仕上げ段階です。
ちばりよー!
[PR]

by jazz_houser | 2014-08-01 23:51 | 掲載 | Comments(0)
2011年 03月 03日
正論4月号発売中!
一時の寒さは和らいだものの、東京は寒の戻りのような寒さです。
あと3週間ちょっとで桜が咲くのか!と驚いてみたり。

あれよあれよと言う間に、正論4月号が発売中です。
2月号が “暮らし” 3月号が “まつり” 最後となる4月号が “自然” です。
私が初めて八重山を訪れた時、鳥肌、寂寥にも似た、すぅーっとした感覚。
それは自然でした。
何度も渡って今なお、感じるのも自然。
それは色々なことを経て、より深くですけれど。
単に野生生物や気候、Nature、、、というわけでもなくて、
人も、その暮らしも、生まれる文化もひっくるめて、自然。

変な話なのですが、八重山から東京に戻ってくると違和感があるんです。
自分の鼻や皮膚がおかしいのかもしれませんが、
到着して、飛行機を降りた時から、街を歩いて家まで帰る時も。
しかしそれは次の日起きた時にはもう感じない。
たった一晩で順応してしまう自分を残念に思います。

月刊6、7万部?も刷られて、私の写真を見るかもしれない人が日本のどこかにいる、
それだけでとてもエキサイティングであり、
手にとってくれる人に、私の感じた八重山をより体感しやすく書いてみました。
これがきっかけで、今年、八重山へ行ってみよう、そう思っていただけるのも嬉しいことです。
また、私の写真に何かを感じてもらえたなら。
手にとっていただけたみなさま、本当にありがとうございました。

また、私は、自分の足が向いている方向が、前と信じて進もうと思います。
頭の中には次がおぼろげに。
今はやるべきことをやり、備えます。
あぁ、しばらくしたら、島も、やさしい風がつつむ頃ですね。

f0182432_22165086.jpg


Wide Angle Rolleiflex 与那国島
[PR]

by jazz_houser | 2011-03-03 22:22 | 掲載 | Comments(40)
2010年 12月 25日
赤い帽子
眠い朝、港でコーヒーを飲もうと歩きだした。
猫がのそりのそりと歩いて、
露のついた草の間にするりと消えるのを見た。
路地を曲がると、ハッと目に赤色が。

f0182432_0131825.jpg

Wide Angle Rolleiflex

誰が置いたんだろう。
まだクリスマスには遠い、誰か余興で使ったのかな、
そんなことを考えながら港に下りて行った。

多良間島は道端やお庭が独特で楽しいのだ。



・・・メリークリスマス!
私自身は大してメリーではございませんが、
冷える聖夜、菊の露お湯割りで温まっています(笑)

お知らせですが、明日、あ、もう今日ですね、
12/25(土)発売(?)「正論」2月号に掲載されます。
正論という雑誌はオピニオン誌ですが、
その中にフォトギャラリーというモノクログラビアページがあります。
最近では土田ヒロミさんの「まつり」も特集されていました。
私も僭越ながら、2・3・4月号と3号連載させていただきます。
八重山の写真と、相変わらずの駄文ではございますが、
ちらりと書店で立ち読みしていただけると嬉しいです。
[PR]

by jazz_houser | 2010-12-25 00:14 | 掲載 | Comments(6)