2009年 04月 28日
red song
自転車を走らせて、急いであの道を下る。
あぁ間に合った。
オリオンを空けて、いつもの場所に座る。
隣に座っていた二人は海に駆けて行った。
私はニシ浜の波の音と5%のアルコールに酔う。
あぁ、昔、red songって曲があったな、と思う。
懐かしい、、、wyolicaだった。

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Wide Angle Rolleiflex

一日の終わり

波に漂い、沈む夕日を眺めるのもいい


その昔

死者の身体は

夕凪に寄せる波に溶け

煙となり

後生に昇っていったという
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by jazz_houser | 2009-04-28 01:17 | 波照間島 | Comments(8)
Commented by kadokawa511 at 2009-04-29 15:06
jazz_houserさん、こんにちは。
この景色を見ながらオリオンを空けて・・・
むぅ~ まさに至福の時ですね。
Commented by photo_artisan at 2009-04-29 22:57
海に沈む夕陽をぼんやりと眺める……贅沢な時間ですよね。
Commented by jazz_houser at 2009-04-30 00:50
>kadokawa511さん
こんばんは。
そうですね、、、こちらにいると、そろそろ帰らなくちゃ・・・
と思ってしまいます。
太陽の左に見える二人はさぞ染み入っていたことでしょう。
Commented by jazz_houser at 2009-04-30 00:52
>photo_artisanさん
最近は印象的な夕日を撮ろう、そんなスケベ心はそれほどなく(^^;
なんにもしないで、ボーっと星が見えるまで座っているんです。
不思議と浜全体が幸せな空気に包まれるんですね。
Commented by harutibe at 2009-04-30 21:24
光がキレイだね。
暮れ行く空をぼんやり眺めながらオリオンを飲めば最高だろうね。

今日は、仕事中に八重山の旅行パンフを見て逃避。
Commented by jazz_houser at 2009-04-30 22:24
>harutibe
夕日、東京にいるとなかなかゆっくりと眺めることはできないね。
日が長くなったといえど、終わったら薄暗くなってる。

いってこーい!八重山♪
Commented by T2 at 2009-05-01 16:56 x
どうしても忘れられなかった恋をいつか
心の片隅でざわめくのを待ちながら くりかえし
心奪われてしまう すべてを受け止めて 裸になれれば
この海を超えていけるはず 風が舞うように 鳥が鳴くように

砂で思いを飛ばせ 地平線の向こうまで
膝を抱えた迷い子に笑顔が戻るように 空を見た

潮風が立ち止まって 戸惑いを呼びさましにきた瞬間に
涙おさえきれずに 溢れだした こぼれ落ちた 砂に染みこんだ

太陽を追いかけて そして海で追いついた
悲しみと情熱が出逢う まぶしい赤へと

心を映しだす鏡があったなら
喜びも真実も奪われる前に どうか壊してよ
なぐさめの言葉たちさえも 今はすでに溶け 幻に呑まれ
人混みでは見えなくなるから 波の響きへと身をまかせていた

夕立ちが通りすぎた あきらめを呼びさましにきた瞬間に
空はかたむきだした 時を止めて 見つめていた 落日の瞬間を

太陽を追いかけて 永遠を抱きしめたら
悲しみと情熱が出逢う 空は赤く
太陽を追いかけて 永遠を抱きしめたら
未来へあなたが連れていって まぶしい場所へと
Commented by jazz_houser at 2009-05-01 21:42
>T2さんこんばんは。
歌詞を読むと、当たり前ですが詩が立ちますね。
大沢伸一の名曲。
どこかにいってしまったので、またCD買おうかな・・・と思います。


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